しばらくお待ちください。

第30回 仙台バッハアカデミー2016
春のコース 〔声楽マスタークラス〕


Ⅰ.開講クラスと講師

開講クラス/声楽クラス  講師/ウーヴェ・ハイルマン(鹿児島国際大学教授)

期間:3/19(土)~3/21(月) 会場:佐藤裕也眼科4Fホール ほか

伴奏:石川 祐介 掛田瑤子

*修了演奏会(予定) 3/21(月)時間・詳細未定

Ⅱ.レッスン

【声楽】 講師:ウーヴェ・ハイルマン

●レッスン時間・・・1回50分程度(学生・一般)、高校生
1回30分程度 


●レッスン回数・・・1回から数回の受講が可能です。

●ピアノ伴奏者・・・できるだけ同伴されるようにお願いします。

*同伴できない方は別途伴奏料をいただきます。 ピアノ伴奏:石川 祐介 掛田 瑤子

●レッスン曲・・・勉強されたい作品を自由にお持ちください。 ※レッスンは日本語で行われます。

Ⅲ.修了演奏会

クラス最終日に開催予定。入場無料。詳細は追って連絡します。

【講師 プロフィール】

ウーヴェ・ハイルマン

ドイツのダルムシュタット生まれ。85年、ゲンネヴァインに才能を認められ、シュツットガルト国際歌劇場のメンバーとなり、ジュネーブ歌劇場、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ等に出演。89年にはザルツブルグ音楽祭デビューを果たし、メトロポリタン歌劇場では「後宮からの迷走」ベルモンテ役を、ルートヴィヒスブルグ音楽祭では「魔弾の射手」マックス役を歌い、大成功を収めた。主なオペラのレパートリーは、上記の他に「皇帝ティトの慈悲」のタイトル・ロール、「魔笛」のタミーノ、「オテロ」のカッシオ、「さまよえるオランダ人」の舵手など30以上にのぼる。コンサート歌手、リート歌手としての活躍も目覚しい。CDの録音は、ペーター・シュライヤー指揮ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団との共演による「宗教曲・テノールアリア集」、ジェームズ・レヴァイン伴奏によるシューベルト「美しき水車小屋の娘」など、40作品以上にも及ぶ。現在、鹿児島国際大学客員教授、洗足学園音楽大学客員教授、名古屋音楽大学客員教授、都城音楽祭音楽監督を務めている。仙台バッハアカデミーでは、昨年3月に続いて5回目の開講。